ただいま勉強中!新人法律事務員のなるほど法律ブログ

2017.05.25

場所の意味(時間と距離といろいろと)

 花粉症の季節が終わったかなと思う間もなく、黄砂なのか光化学スモッグなのか・・・喉の痛みと鼻のむずがゆさから解放されない日々を送っています。

当事務所の横が更地になって久しいですが、未だに次の建物が建つ気配はありません。

しかし、当事務所近辺は建築ラッシュと言ってもいいほど、随所で工事が行われています。

これは2020年東京オリンピック開催を見越してのホテル建設なのでしょうか・・・

こんなにホテルばかり増えてしまって、どうなるんだろう・・・と思ってしまいます。

交通の便はいい場所ですが、ご依頼者の皆様は自家用車で当事務所にお見えになることが多いため、駐車場が不足している四条堀川界隈は決して便利な場所とは言いがたい状態になっています。

よく事務所のビルの前に大型の観光バスが停車していますが、交通量の多い場所で市バスの停留所も近いことから、あまり歓迎された状況ではないのではと思ってしまいます。

ホテルと同じだけ、駐車駐輪スペースも確保されたところです・・・。

当事務所の弁護士は車を使用していません。

公共の交通機関を利用するか、自転車で移動することも多いですし、場所と時間によってはタクシーを利用します。

裁判所にも自転車で行くことが出来ますし、中京警察署は徒歩圏内で、おそらく一番近い事務所なのではないかと思います。

刑事事件をご依頼される場合、やはり「距離」というのは重要な要素になってくるのではないかと思います。

接見要請にすぐに応じられる距離。

時間もそうですし、費用の面でも近いにこしたことはないと思います。

刑事弁護をご依頼される場合は、勾留されている場所をポイントにされるのも一つではないでしょうか。

取り留めのない内容になりましたが、久しぶりのブログをご覧いただきありがとうございます。

【四季の風法律事務所 事務員】

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