ただいま勉強中!新人法律事務員のなるほど法律ブログ

2016年05月

2016.05.26

弁護士事務所のイメージ

 5月病になる間もなく、もうすぐ6月になろうとしています。

今週は異常に暑い日が多く、もうクーラーを使い始めた方も多いのではないでしょうか。

よく、「繁忙期はいつなの?」と聞かれますが、

私が事務所で働きだしてからの4年間で、特に繁忙期を意識したことはありません。

何かに特化している事務所には繁忙期があるのかもしれませんが、当事務所は何かを専門的に扱っているわけではなく、

民事・刑事ともにさまざまな事件に着手しています。

※もちろん、扱ったことのない案件も多いです。

遺産分割・遺留分減殺・後見人申立・破産・離婚・債権差押・交通事故・道路交通法違反・覚せい剤取締法違反・窃盗・詐欺・業務上横領等々・・・

最近は離婚や相続に関する案件が多いかなあ~という感触はありますが、専門的に扱っているわけではありません。

その点では、依頼者の方にとっては相談しやすい弁護士事務所といえるのかも知れません。

お店を選ぶときに、食べたいものが明確なときは、『日本料理』『フランス料理』『イタリア料理』とジャンルが分かれていて、それを専門に扱っているところに行く方が間違いはありませんが、

『創作料理』『居酒屋』といったお店の方が便利な場合もあります。

専門店はにはなんとなく入りにくいなとか、こんなもの頼んでいいかしら?という不安もあります。

もちろん弁護士事務所と料理屋さんは全く違いますので、このたとえはよくないのかもしれませんが、

イメージだけでもつかんでいただければと思いました。

何かを専門に扱っていないからと言って、それは専門的に扱っているところに劣るということではありませんので、そこは誤解していただきたくないところです。

いろんな案件に関っているからこそ、いろんな立場の人と接することができるのであり、それが依頼者の方に寄り添うという場面で活きてくるということもあるかと思います。

今回は、当事務所のイメージを少しでもお分かりいただければ幸いです。

【四季の風法律事務所 事務員】

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