ただいま勉強中!新人法律事務員のなるほど法律ブログ

2016.02.03

時間はお金で買える?

今日は節分です。

節分とは、立春の前の日のことです。

クリスマスで言うところのクリスマスイヴですね。

どうしてイベントごとは、前日の方が盛り上がるのでしょうか。

それにしても、立春と言っても、現代の日本では2月3日はまだまだ冬真っ盛りといった印象があります。

今日も肌寒い一日ですが、各所で節分の催しが行われていることと思います。

参加される皆様はどうぞあたたかくしてお出かけ下さい。

当事務所の弁護士は、区役所での法律相談、被害者宅での示談交渉と事務所を離れて活動しています。

遠方に行く場合、移動手段の選択は非常に重要だと感じます。

以前、ある人から「時間はお金で買える」といわれたことを思い出しました。

「1分1秒が惜しいから、私は時間をお金で買う」と。

確かに、電車の到着を待っているこの10分の間に、相手方の先生に電話が出来たかもしれない。

バスに揺られている30分の間に書面が書けたかもしれない。

数多くの案件を同時に抱えている弁護士にとって、時間配分は非常に重要であることはもちろん、移動手段もそれと同じくらい重要だと感じるのです。

公共の交通機関を利用すれば、経費は最低限に抑えられるでしょう。

歩ける距離なら歩いて移動すれば経費もかかりません。

しかし、その間に失ったものは決して軽視できないものだと思うのです。

《余裕》《ゆとり》はもちろん大切ですし、常に1分1秒を争って過ごす必要はありません。

ただ、時と場合に応じた移動手段の選択が出来るか、それは弁護士の資質の一つだと感じます。

そんな私は、節約が大好きなので、休みの日は専ら歩きます。

歩くからこそ気づくことがあるのも事実で、人間やっぱりバランス感覚が大切だなとも思います。

今回はとりとめのない内容になってしまいましたが、この辺で失礼します。

【四季の風法律事務所 事務員】

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