ただいま勉強中!新人法律事務員のなるほど法律ブログ

2016年02月

2016.02.24

もうすぐ春ですね。

 2月も逃げるように去っていってしまい、来週からはもう3月ですね。

3月は別れの季節でもあります。

4月に出会いの季節もやってきます。

この春から京都で生活をされるという方も多いのではないでしょうか。

先日、京都地方法務局に行く用件があり、タクシーを拾いました。

私「京都地方法務局まで」

タ「はい・・・えっとそれはどちらに・・・」

私「荒神口ですね」

タ「すみません。最近京都に来たもので・・・」

私「そうですか。御所の東ですね。御所の近くまで行ってください。」

タクシーの運転手さんの方が京都のマチナカの地理に明るいと思っていただけに、それ以上どう説明しようかとわからなくなってしまいました。

普段自転車で路地を縫うように走ることが多いのですが、今何通りを走っているかなんて意識していないので、いざ道案内をしようと思っても、

(あのパン屋さんの角を左・・・あのカフェの前を通って・・・)というようにしか説明できないのです。

カーナビで地図を見ながら何とかたどりつくことが出来ました。

普段から意識して移動するようにしようかなと感じる出来事でした。

実際に、京都地方法務局は、京都市上京区荒神口通河原町東入上生洲町197に所在しています。

バスで《荒神口》で下車すれば歩いてすぐの距離だと思います。

京都地方裁判所から歩ける距離ですが、少し遠く感じるかもしれません。

私は京都地方法務局で供託金を納付したあと、京都地方裁判所に供託書の原本と写しを持参しなければならなかったので、そのまま歩いていきました。

河原町通り沿いにはおいしそうなパン屋さんやお菓子屋さん、ご飯屋さんが立ち並んでおり、仕事じゃないときにふらっと歩きたいなと思いました。

桜の季節がやってきたら、

京都地方裁判所外周の枝垂れ桜を楽しんでから、河原町通りを北上し、途中のパン屋さんでパンを買い、荒神口の交差点で右折。「ここが京都地方法務局か」と確認してからさらに東に進むと鴨川に出ます。そこで鴨川沿いの桜を楽しみながらパンを食べるなんていう過ごし方はいかがでしょうか。

一味違ったお花見が楽しめるかも知れません。

【四季の風法律事務所 事務員】

2016.02.03

時間はお金で買える?

今日は節分です。

節分とは、立春の前の日のことです。

クリスマスで言うところのクリスマスイヴですね。

どうしてイベントごとは、前日の方が盛り上がるのでしょうか。

それにしても、立春と言っても、現代の日本では2月3日はまだまだ冬真っ盛りといった印象があります。

今日も肌寒い一日ですが、各所で節分の催しが行われていることと思います。

参加される皆様はどうぞあたたかくしてお出かけ下さい。

当事務所の弁護士は、区役所での法律相談、被害者宅での示談交渉と事務所を離れて活動しています。

遠方に行く場合、移動手段の選択は非常に重要だと感じます。

以前、ある人から「時間はお金で買える」といわれたことを思い出しました。

「1分1秒が惜しいから、私は時間をお金で買う」と。

確かに、電車の到着を待っているこの10分の間に、相手方の先生に電話が出来たかもしれない。

バスに揺られている30分の間に書面が書けたかもしれない。

数多くの案件を同時に抱えている弁護士にとって、時間配分は非常に重要であることはもちろん、移動手段もそれと同じくらい重要だと感じるのです。

公共の交通機関を利用すれば、経費は最低限に抑えられるでしょう。

歩ける距離なら歩いて移動すれば経費もかかりません。

しかし、その間に失ったものは決して軽視できないものだと思うのです。

《余裕》《ゆとり》はもちろん大切ですし、常に1分1秒を争って過ごす必要はありません。

ただ、時と場合に応じた移動手段の選択が出来るか、それは弁護士の資質の一つだと感じます。

そんな私は、節約が大好きなので、休みの日は専ら歩きます。

歩くからこそ気づくことがあるのも事実で、人間やっぱりバランス感覚が大切だなとも思います。

今回はとりとめのない内容になってしまいましたが、この辺で失礼します。

【四季の風法律事務所 事務員】

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